キャベツは 〔キャベツ・レストラン・食事〕

冬に収穫する品種群で固く結球します。

中心部は白っぽい。
煮崩れしにくく煮汁を良く吸うので、煮物、ロールキャベツにむきます。

最も一般的なキャベツです。

Harukyabetsu春玉・新キャベツとも言います。

秋に種をまき春に収穫する品種群で、葉が柔らかく、結球もゆるいです。中心部分まで緑がかっています。

柔らかいので生食にむきます。

サラダ需要で消費が急増しています。

紫キャベツ・赤キャベツともいいます。

明治初期に日本に入ってきました。

紫色の色素はアントシアニン系で、酸性にするとより華やかに発色します。

葉の紫色を生かしてサラダや酢漬けにします。

Greenグリーンボール-丸玉と言います。

小型で丸く、新キャベツよりさらに柔らかい。

最近人気が出てきています。

高原キャベツ-キャベツはもともと原産地の地中海気候に合わせて冬に育つ野菜なので、暑さに弱く夏に出荷できるように育てるのは難しい。

暑さに耐える品種をさらに涼しい高原で育てることから高原キャベツと呼ばれています。

サボイキャベツ縮緬キャベツともいいます。

葉が縮れていて柔らかく、生食にむきます。
update:2010年02月20日